説明
貞享3年(1686年)、芭蕉庵で開かれた月見の会で詠まれたと伝えられています。
「夜もすがら」は「一晩中」という意味で、あまりに美しい満月に、立ち止まることさえできず、池の周りを歩き続けてしまった
それほどまでに、その瞬間を惜しみ、味わい尽くしたいという心が伝わってきます
※この句は江戸時代の俳人・松尾芭蕉の作品で、著作権保護期間が満了しています
お月見だなって、朝は思っていたのに
すっかり忘れ
夜になって、友達から
中秋節快楽のメッセージが来て思いだした夜でした
そんな私ですから
一晩中、月見て池をめぐることはないだろう
奇華の月餅食べたいな
【この記事を書いた人】ひびき治療室 院長
国家資格を持つ鍼灸マッサージ師として30年、さいたま市南区根岸で施術をしています
治療室WEBサイト内「先生の脳活・推活」は思うままに投稿しています
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