秋の空 清水流るゝ 思ひあり

説明

「秋の空」は、秋のからりと晴れた、澄みきった空のことです。
その青空の下を清らかな水が流れていくのを眺めていると、胸の中にも静かに思いが湧いてくる、そんな情景を詠んだ一句です。

※この句は明治時代の俳人・正岡子規の作品で、著作権保護期間が満了しています。


今朝は早く起きたし、仕事は午後から
そして、秋晴れ!
朝のコーヒーを飲みに
近くの水辺へさくっと行って
コーヒーをいれ、椅子に座ってのんびり
空に飛行機、遠くに電車の音
行き交う車も見える、超自然ではないけれど、鳥のさえずりも聞こえるし
十分にフレッシュエアを感じ、リフレッシュできる場所
車で30分もかからず行けるのがいいね
駐車場から出る時、たったの100円の精算にびっくり!
この2時間ちょい、100円です
若い頃は、お金払って
今風で言えば「映える店」を探してはお茶していたけど
最近は、ほとんど貸し切り状態の平日
自然の中で、ちらほら、自分と似たようなお一人様がやってきて
テントのセッティングを始め、落ち着くまでを見ながら
コーヒー飲んでいる時間がヒーリングタイムだわ
そのうち、焚き火やグリルからの煙があがっていくのが見えたりね


【この記事を書いた人】ひびき治療室 院長
国家資格を持つ鍼灸マッサージ師として30年、さいたま市南区根岸で施術をしています
治療室WEBサイト内「先生の脳活・推活」は思うままに投稿しています
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Brain Brush-up(思考を鍛える)

  1. 名月や 池をめぐりて 夜もすがら

  2. 秋の風 乞食は我を 見くらべる

  3. 秋近き 心の寄るや 四畳半

  4. 此の道を 行く人なしに 秋の暮

  5. 菜の花や 月は東に 日は西に

  6. 秋深き 隣は何を する人ぞ