寐られぬよ 長き夜頃の 物の本

説明

「眠れないよ。秋の長い夜が続くから、ついあれこれと本を手に取ってしまう」という句です。「長き夜」は夜長のことで、秋の季語です。
子規は俳句の決まりとして、夜が一番長い冬至ごろではなく、秋の季語として夜長を使うと定めました。

※この句は明治時代の俳人・正岡子規の作品で、著作権保護期間が満了しています。


秋の夜長に関係なく、夜好きとしては
やりたいことがたくさんあって、寝るのがもったいなくて
ついつい夜更かしになってしまう
来年こそは、早寝早起きな人間になりたい


【この記事を書いた人】ひびき治療室 院長
国家資格を持つ鍼灸マッサージ師として30年、さいたま市南区根岸で施術をしています
治療室WEBサイト内「先生の脳活・推活」は思うままに投稿しています
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Brain Brush-up(思考を鍛える)

  1. 名月や 池をめぐりて 夜もすがら

  2. 名月を とってくれろと 泣く子かな

  3. 秋の空 清水流るゝ 思ひあり

  4. 父母の ことのみおもふ 秋のくれ

  5. 秋近き 心の寄るや 四畳半

  6. 秋深き 隣は何を する人ぞ