秋の夜を 打ち崩したる 咄かな

説明

秋の夜長、話が盛り上がって、時間が経つのも忘れてしまった
気の合う人たちとの語らいの心地よさを詠んだ一句です
「打ち崩したる」という言葉には、長い秋の夜を、楽しい会話でどんどん崩していく(過ぎ去らせていく)ような、賑やかで温かい時間のニュアンスが込められています

※この句は江戸時代の俳人・松尾芭蕉の作品で、著作権保護期間が満了しています。


私は俄然、夜好きなので
この俳句はいいですね
香港にいた時を思いだします
コロナ以降はどうなったのか?

「眠らない街・香港」の夜はワクワクしました
週末になると
外食をした後、デザートを食べにいったり
カフェでお喋りをしたり
さんざん遅くまで街をぶらつき
わざわざ遠回りをして、歩いて家に帰ってくる
家の近くのマックには
夜中なのに人がいて
そこでもまた、誰かが皆と楽しい会話をしている

つい数日前も、友達と夕飯を食べ
いつも通り、カフェでお茶をしながらお喋り
気の合う人との時間はあっという間です


【この記事を書いた人】ひびき治療室 院長
国家資格を持つ鍼灸マッサージ師として30年、さいたま市南区根岸で施術をしています
治療室WEBサイト内「先生の脳活・推活」は思うままに投稿しています
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Brain Brush-up(思考を鍛える)

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