説明
一面に広がる菜の花畑、東の空には月が昇り、西の空には夕日が沈んでいく
たった十七音の中に、広大な景色と、時間の移り変わりまでも同時に描き出した一句です
蕪村は画家でもあったからこそ、句自体が「一枚の絵」のように立体的に見えてくる、と言われています
※この句は江戸時代の俳人・与謝蕪村の作品で、著作権保護期間が満了しています。
俳人でもあり画家でもある
情景を詠むこともそれを描くこともできる
そんな人になってみたい
特に「絵」
40代ぐらいになってからかな?
素晴らしい景色を目にすると
「絵に描いてみたい!」と思うようになった
けれども
ちがった意味の「画伯」なので
思うだけ(悲し)
カメラにその景色を残すしかない
スケッチブックを持ち歩き
しゃしゃっと、その景色を描けたらな…
「カルテの絵 もみじに見える 手だったね」
画伯の一句です
【この記事を書いた人】ひびき治療室 院長
国家資格を持つ鍼灸マッサージ師として30年、さいたま市南区根岸で施術をしています
治療室WEBサイト内「先生の脳活・推活」は思うままに投稿しています
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