説明
暦の上ではもう秋なのに、夕日は赤々と照りつけて、そんなことは知らないという顔をしている。けれど、吹いてくる風には、たしかに秋の気配がある。そんな「秋のはじまり」の境目の感覚を詠んだ句です。
1689年、旅の途中の金沢で詠まれたと伝えられています。「つれなくも」は、そ知らぬふりをする、という意味です。
※この句は江戸時代の俳人・松尾芭蕉の作品で、著作権保護期間が満了しています。
日中は窓全開にしていると、入ってくる風はけっこう冷たくて
靴下も履かずにいると、足が冷えてる
長湯とネットフリックの季節が、今年もやってきた
【この記事を書いた人】ひびき治療室 院長
国家資格を持つ鍼灸マッサージ師として30年、さいたま市南区根岸で施術をしています
治療室WEBサイト内「先生の脳活・推活」は思うままに投稿しています
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