説明
「月の光が道しるべです。さあ、どうぞこちらへお入りください、旅の宿へ」
旅の途中の見知らぬ人に、宿の人が声をかけて迎え入れる場面を詠んだ句です。
謡曲『鞍馬天狗』の一節を題材にした、芭蕉の若い頃(寛文3年、1663年)の作品とされています。
※この句は江戸時代の俳人・松尾芭蕉の作品で、著作権保護期間が満了しています。
旅をしている時の出会い、覚えている出会いがいくつかあります
それから続いている縁もあれば、その時かぎりになってしまったけれど、鮮明な記憶になっていたり
私の場合、仕事を通じて、多くの方に出会うのですが
実は、たくさんの気づきをいただいているのです
それから、始めたことや習慣になったこと
好きなことが同じになったとか
私が鍼灸師になったのも、出会いがきっかけだし
月の光のように、出会いが自分の人生の道しるべだったりもするのね…
【この記事を書いた人】ひびき治療室 院長
国家資格を持つ鍼灸マッサージ師として30年、さいたま市南区根岸で施術をしています
治療室WEBサイト内「先生の脳活・推活」は思うままに投稿しています
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