秋近き 心の寄るや 四畳半

説明

秋の気配が近づいてくる頃、小さな部屋(四畳半)に集まった人たちの心が、自然と寄り添っていく、そんな親しい人との時間の温かさを詠んだ一句です。特別な出来事があるわけではなく、ただ気の合う仲間と過ごす、何気ない時間そのものが心に残る、という情景です。

※この句は江戸時代の俳人・松尾芭蕉の作品で、著作権保護期間が満了しています。


今日は、まさにこんな一句の時間を過ごせた月曜日でした
「ただ気の合う仲間」がいることは、とても幸せだと思う


【この記事を書いた人】ひびき治療室 院長
国家資格を持つ鍼灸マッサージ師として30年、さいたま市南区根岸で施術をしています
治療室WEBサイト内「先生の脳活・推活」は思うままに投稿しています
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Brain Brush-up(思考を鍛える)

  1. 秋深き 隣は何を する人ぞ

  2. 名月を とってくれろと 泣く子かな

  3. 秋の風 乞食は我を 見くらべる

  4. 此の道を 行く人なしに 秋の暮