父母の ことのみおもふ 秋のくれ

説明

秋の夕暮れ、気がつけば頭の中は父母のことばかり。

そんな静かな情景を詠んだ一句です。

※この句は江戸時代の俳人・与謝蕪村の作品で、著作権保護期間が満了しています。


頭いっぱいは考えていないけど、90歳の母を気づかうことが、最近増えてきた
当たり前の年齢でもあり、まだまだ自分で動けているから助かるのだけどね


【この記事を書いた人】ひびき治療室 院長
国家資格を持つ鍼灸マッサージ師として30年、さいたま市南区根岸で施術をしています
治療室WEBサイト内「先生の脳活・推活」は思うままに投稿しています
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Brain Brush-up(思考を鍛える)

  1. 秋深き 隣は何を する人ぞ

  2. 秋の夜を 打ち崩したる 咄かな

  3. 秋近き 心の寄るや 四畳半

  4. 秋の空 清水流るゝ 思ひあり

  5. 名月を とってくれろと 泣く子かな

  6. 菜の花や 月は東に 日は西に